双子 出産の確率、いつわかるか、そして気をつけるべきこと


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私の友人が3つ子を出産。

み、3つ子!(^^;)

双子でも大変なのに3つ子!しかも初産!

いきなり2人家族から5人家族に!

と、いうことで今回は3つ子は特殊ケースすぎるので双子について考えてみた。

①双子の出産の確率は

②双子だった、というのはいつわかるのか

③気をつけるべきこと

④双子にまつわるストーリー

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①双子の出産の確率は
双子には2種類ある。一卵性双生児二卵性双生児

簡単に言えば

一卵性=1つの卵子に、1つの精子が受精し、その受精卵が2つに分かれてできるもの。

血液型・DNA・性別は一緒。見た目もかなり似ている。

双子の芸能人でいえば蛯原友里・英里さん、三倉茉奈・佳奈さん、ザ・たっちなど

yurism_120708_05            出典:blog.anecan.tv

二卵性=1つの卵子に1つの精子が受精したものが2つ。つまりは受精卵が2つ着床したもの。

2つの受精卵なので、DNAや血液型、性別も異なる場合がある。

つまり、双子なのに男女だったりあまり似ていなかったら二卵性

実は二卵性双生児のローラ。↓

1024x600x10102baa6b3e4c7ac114d25            出典:キタキタ親父さん

国によってデータは異なるが、一卵性双生児が産まれる可能性は全体の0.3~0.4%。

二卵性双生児はもう少し高くて全体の1%。どちらにしてもレア感は否めない。

ただし双子が産まれる割合は年齢によっても変わり、母親が高齢になるとその確率は増えると言われている。20歳未満だと0.6%ほどの確率が40歳近くになると最大20%近くまで増えることもあるのだとか。

高齢になると少しでも多くの子孫を残そうとする自然の摂理のようなものがあるのだろうか。

②双子だった、というのはいつわかるのか

・妊娠6-7週くらいになり、赤ちゃんの心拍がわかるようになると、その数でわかる。

※二卵性双生児の方が早く判明する傾向が強い。

いずれにしても遅くても妊娠3-4か月で双子は特定できる。

③気をつけるべきこと

・双子の場合は栄養も2人分摂取しないと、栄養分が足りなくなってより貧血やつわりが重くなる傾向がある。

妊娠中に必須の栄養素として鉄や葉酸などもあるが、私は明治のビオママを嫁に買ったものの、そのあまりのおいしさに自分も積極的に(無意味に)摂取していた。

※お菓子の「ヨーグレット」とほぼ同じ味。

④双子にまつわるストーリー

私がハワイ在住時代にも双子のアメリカ人がいた。その二人は外見だけでなく、声も髪型もまったく同じ。しかも名前まで似ているのだ。何と「アレン」と「アメン」である。ここまで全てが同じだと、これは一か八か5割の確率でどちらかの名前を呼んでみるしかないというものだ。

一年ほど隣の家で暮らしていたが結局最後まで区別がつかず、さすがにいつも間違えては失礼だと思い、どちらでもそれらしく聞こえるように二人の名前の間をとって「アエン」と呼ぶ事にした。今から考えると本人達はさぞかし迷惑だっただろう。

みなさんの身近なところにもし双子の人がいたら、どうぞ見分けてあげてください。

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