似顔絵師の収入と人生。犯人の似顔絵で実際に捕まるのか。


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先日、東京の吉祥寺を歩いていたら道端で似顔絵を描いている人がいた。

いわゆる「似顔絵師」である。

そこで会った初対面の方を限られた時間で描く彼らは正にプロである。

私自身もコミカルタッチの似顔絵を描くことはあるが、実際にプロとして生活している彼らはどのくらいの収入を得ているのだろうか。

似顔絵師の収入の方法はいくつかある。

1)道端などでお客さんを待つ「待ち型」

・1件につき1000~1500円が相場。

2)お店やイベント会社と契約し、指定された場所で描く「契約型」

3)結婚式や披露宴のウェルカムボードを描く「ウェディング型」

・1件につき数万円と利益はかなりある。

4)大手の会社、雑誌、TVなどから依頼をいつも受ける「契約型」

である。

素人や多くの人はバイトのかけもちをしている人も多く、似顔絵師だけで生きている人はかなりの実績を積んだベテラン、もしくはセンスのある人となる。

いずれにしてもこれからの人は副業から始めるのが良さそうだ。

よくテレビなどでもでるが、犯罪を犯した犯人の似顔絵。

あれはどのくらい逮捕に貢献しているのだろうか。

実際に逮捕された犯人と、その公開されていた似顔絵を見てみよう。

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海外のサイトから抜粋。

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意外に似ている。

しかもちゃんと逮捕されているし。

あ、でもグリコ・森永事件は犯人の似顔絵は日本中に広まっていたが、逮捕できなかった。

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ご存じ、「キツネ目の男」です。

…?

キツネってこんな目、してましたっけ?

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してないですね。

キツネに謝罪するべきでは…?

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あ、少し似てるか…。

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